35周年記念「NZ留学講演会」スタッフのレポート

★35周年記念「ニュージーランド留学講演会」レポート ~メイクウエイスタッフ 海 静季~

10/3、マクリーンえりこ先生を迎え、ニュージーランド独自の教育・自身の教育理念についてお話いただきました。外部の教室の先生や保護者さま合わせて10名ほどの会でしたが、たくさん興味深いお話をいただけて、とても勉強になりました。

一言でいえば、ニュージーランドの教育は「主体的」で、とても「自由」です。

子どもたちは、何にも阻まれる事なく自分たちの好きな事に対して向き合い、自分自身の将来について考えていきます。幼稚園からその形態はとってもユニークで一斉ではなく、自分の誕生日から入学する。遊びの内容は、本物の大工道具やキッチンで自分の好きなものを制作したり、水をたくさん出して川を作ったりと、各々の好きなことを目一杯できる環境にある。それ以降も、子どもたちの自主性を大事にした教育が進んでいきます。様々な体験型のアクティビティが充実していたり、保護者面談の形が生徒主導型だったり、高校での学びは自分で40~60教科から自分自身のしたいことを選ぶものであったりと、彼らの主体性を大いに伸ばすものです。こんな素晴らしい教育を受けられることは大変羨ましいなと思いながら聞いていました。

~留学という選択肢~

子どもの好きなように、思うままに、伸び伸びと成長してほしい。多くの保護者の方が思われていることだと思います。自分の子どもたちの未来の幅を広げたいという思いを持ってこちらの教室にお子さんを送られている方もいるのではないでしょうか。

誰とも比べることなく、当たり前に受け入れられる環境に身を置くことで、子どもたちは思うままに成長していくと思います。

安全な場所に居させてあげたいという思いはとても分かります。その上で、多感で、身体性が豊かな時期に、外に出してみるという選択肢を取ることもいいのではないでしょうか。可愛い子には旅をさせよというような言葉がありますよね。いきなり留学なんてと考えるのではなく、そういった選択肢もあるのだなという認識・理解で良いとは思います。頭の片隅に残しておいていただけたらと思います。

以上、本日行われた後援会の内容をスタッフ海さんのレポートを紹介しました。

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