小学生が英文法も難しいと感じず力がつくメイクウェイの英語指導法とは・・

自教室メイクェイの指導法は、文法も“体験”として身につけるアプローチを大切にしています。
ご承知のように、メイクウエイ本校教室は、外国人教師の英会話教室と日本人教師の
読む、書く、文法、英検などの学習教室の両輪でサポートするところが大きな特徴です。

生徒は、2つの教室を行き来しながら、「聞く」「話す」「読む」「書く」「文法」を
負担なく、総合的に学ぶ手法を取り入れています。

文法を先に教えるのではなく、使う → 気づく → 形を知るの順番にすると、負担が激減します。
1. まずは英会話で先に「場面」設定をして、外国人教師とインタラクティブなやり取りを楽しみます。
例えば、
• “I like ___.” “I have ___.” “Can I ___?” など、生活に直結した文型を使う活動を先にする。
• 例:好きな食べ物カードを使って “I like sushi!” と言うゲームなどをレッスンで先に声に出して身に付けます。
子どもたちにとっても、この順番だと、文法は難しいという拒否反応にならず「使うための道具」だと自然に理解できるようです。

2. 次のステップで、日本人教師が、文法のワークを使って、パターン認識で文法を理解していきます。
子どもは抽象概念より、繰り返しのパターンで学ぶ方が得意です。
• “He is… / She is…” を挿絵など見ながら大量に触れる
• “There is… / There are…” を教室の中で具体物を見つけながら、違いに気づくこともできます。
• “I went…” を日記や写真で振り返りながら使っていくと、 文法用語を使わなくても、構造が体に入ります。

3. 外国人教師も「気づき」を促す軽いフィードバックで文法の間違いに気づかせます。
• 生徒が “He like cats.” と言ったら、
“Ah, he likes cats! Yes!” と自然にモデルを返します。
• 間違いを指摘するのではなく、正しい形を自然に聞かせる。このことが、 自尊心を守りながら、正しい形が定着します。

4.また、外国人教師のレッスンでは、 文法を“遊び”として扱うようなアクティビティーも行っています。
下記のように、 文法をゲーム化して楽しませているものもあります。

• “Do you have…?” ビンゴ
• “Can you…?” チャレンジゲーム
• “Past tense fishing” 過去形カード釣りゲーム。このようなゲームは、 文法が「勉強」ではなく「遊び」になる。だから、子どもたちは抵抗なく、文法を定着させることができるのです。

5. そして、再び、日本人教師が待っている学習教室で英語の文章などストーリーで文法を浸透させます。
• 絵本の繰り返し表現を活用
• 物語の中で “He was hungry.” “He went to…” などを自然に吸収。このような学習を通して、 文法は
物語の一部として理解され、記憶に残りやすいといえます。

6. 外国人教師のレッスンで、フォニックスも声に出してルールで理解し、歌・チャンツでリズム化して学んでいます。
• “What do you like?” のチャンツ
• “I’m walking, walking…” の進行形ソング などなど、 文法が「音のまとまり」として定着します。

以上、メイクウェイでは、文法を色んな活動やパターン学習を通して声に出しながら楽しくまたしっかり身に付けています。

文法を「なんとなく」から「しっかり」定着させるためのタイミングも考えています。

≪文法を“整理”として扱うタイミング≫
文法の説明は、「使えるようになってからの“後付け”」が最も効果的ではないでしょうか。
このようなステップで小学生にアプローチするのが有効と考えています。
★小3〜小4:
• 文法用語は使わず、パターンだけ
• “I am / You are / He is” の違いを体験で理解
★ 小5〜小6:
• 「なぜそうなるの?」に興味が出てくる
• ここで初めて軽い文法説明を入れる
• 例:三単現の s を「He くんは s が好きなんだよ」など擬人化で説明。
抽象化の準備が整ってから説明する方が、理解が深くなります。

≪文法が“自然に身につく”ための3つの原則≫
• ① 文法は使うためにある
• ② 体験 → パターン → 気づき → 説明の順番
• ③ 間違いは訂正ではなく、モデル提示で導く
この3つを大切にすると、子どもたちは文法を「難しいもの」ではなく、
英語を使うための便利な道具として受け取ることを理解して、
自教室メイクウェイの外国人教師並びに日本人教師たちは指導しています。

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